お知らせ

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第24回全国の集い in Osaka2018での共催企画が無事終了しました。

2018年10月01日 イベント

座長を務めた副代表 和田忠志先生(いらはら診療所)
シンポジウムの模様です。
世話人 長純一先生(石巻市包括ケアセンター長)
2018年9月24日、大阪国際センターにて、NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク主催 第24回全国の集い in Osaka2018が開催され、午前の部にて、地域医療研究会との共催企画が無事終了いたしました。共催企画の模様は、2018年10月末発行予定の地域医療研究会会報第96号に記載されますので、詳しくはそちらをご覧下さい。
 テーマは「これからの地域医療・在宅医療はどうあるべきか」。
座長は、 地域医療研究会より副代表 和田忠志先生(いらはら診療所)、NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークよりさくら風の村診療所院長 三嶋泰之先生が務めました。
 対談は二つ。一つは、名誉会長の鎌田實先生(諏訪中央病院名誉院長)と世話人 黒岩卓夫先生(医療法人萌気会)による対談、そしてもう一つは気鋭の若手医師代表として、事務局長 北澤彰浩先生(佐久総合病院 診療部長)とはちのへファミリークリニック 院長 小倉和也先生によるもの。対談後、登壇者4名によるシンポジウムも開催され、大いに盛り上がりました。
また、最後の総括として、世話人 長純一先生(石巻市包括ケアセンター長)が登壇いたしました。