お知らせ

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地域医療研究会全国大会 in 東京2019の全日程が終了いたしました

2019年10月04日 イベント

オープニング
春田 明朗先生
合同シンポジウム

2019915日(日)・16日(月祝)の両日、東京帝京平成大学 池袋キャンパスにて、NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク との合同大会が無事終了いたしました。

合同開催の模様は、201911月発行予定の地域医療研究会会報第98号に掲載されますので、詳しくはそちらをご覧ください。

 

テーマは「みんなでつくる地域包括ケア~地域共生社会をめざして~」。


座長は地域医療研究会より春田明朗先生(神奈川県勤労者医療生活協同組合 横須賀中央診療所 所長)NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークより三嶋泰之先生(さくら風の村訪問診療所 理事長)が務めました。


基調講演として聖路加国際大学特命教授、慶應義塾大学名誉教授の池上直己先生にご登壇いただきました。


その後の合同シンポジウムには地域医療研究会代表 松本文六先生(社会医療法人財団天心堂前会長)と副代表の亀井克典先生(医療法人生寿会 理事長)、NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク会長 苛原実先生(医療法人社団実幸会 いしはら診療所 理事長)と副会長の小倉和也先生、(NPO法人Reconnect理事長・はちのへファミリークリニック 院長)が参加されました。

基調講演を行った池上直己先生にもご参加いただき、大変な盛り上がりを見せました。


また、最後の総括を地域医療研究会副代表の亀井克典先生が行い、会が終了いたしました。


講師の皆様、ご来場者の皆様、そして大会を支えた大会スタッフの皆様すべてに感謝をお伝えしたく思います。どうも有り難うございました。次回また皆様にお会いできるのを楽しみにしております。